2009年11月18日

三角形の内角の和は180度

中学、高校と、6年にわたって様々な人に嫌われてきたであろう、

「数学」について。


先日、「世にも美しい数学入門」という本を読んで、数学についてのおもしろい話があったので紹介したい。

それは、「友愛数」というもので、ちょっとした特徴を持っている数字だ。

たとえば、220と284は友愛数なのだが、なぜかというと、

220の自分を除いた約数は、1、2、4、5、10、11、20、  22、44、55、110で、全部足すと284になる。

また、284も同様にすると、自分を除いた約数の和は、220となるのだ。


ちなみにこれが3つの数で成立すると、「社交数」と呼ばれるらしい。


こんなこと、学校では教わらないし、この本を読まなければ知らなかったことなので、なんだか得した気分になった。


がしかし、それを知って何になるの??と言いたくなるような内容だが、

数学の専門家からすると、「役に立つものは学問とはみなさない」らしく、「実用にすぐ役立つというのはむしろ恥ずかしい」そうだ。


さすが理系。と言わざるを得ない発言である。



ちなみに私は文系です・・・。
posted by 騒乱武士 at 23:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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